蘭島閣美術館らんとうかくびじゅつかん

  蘭島閣美術館は、荘厳な佇まいの本格的木造建築の美術館です。日本の近代絵画を代表する作品や、郷土ゆかりの作家の作品などを展示しています。日本画、油彩画、版画、素描などを含めた約2,200点のコレクションの中から会期ごとに企画展示しています。

展示案内

「開館30周年記念 名画をたずねて 前期」

2021年6月16日(水)~8月9日(月)

 このたび蘭島閣美術館は、開館から30年の節目の年を迎えます。これまでに収蔵された作品は2,000点を超え、コレクションを活用しながらさまざまな企画展示を重ねてきました。本展では、これまでの歩みを振り返り当館の所蔵作品の中から近代日本美術を支えた作家たちを中心に、前期展後期展の2回に分けて美術団体や歴史的なつながりを主軸に作品をご紹介します。
 蘭島閣美術館の30年を彩った名品の数々をこの機会にぜひお楽しみください。

 
横山大観「神洲乃正気」1943年 紙本彩色 



 
横山大観「神国日本」1926-29年頃 絹本彩色 小林古径「紅梅」1941年 紙本彩色 


  
橋本明治「麗」1970年 紙本彩色    岸田劉生「童女図(麗子像)」1929年 紙本墨画淡彩 



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