蘭島閣美術館 別館らんとうかくびじゅつかん べっかん

 蘭島閣美術館別館では、洋画家・寺内萬治郎の作品を常設展示しています。 裸婦像をはじめとする絵画作品のほか、画家の愛用していた絵筆やパレットなどの貴重な品々も展示しています。 丘の上からは、対岸へ続く蒲刈大橋と瀬戸の風景を眺めることができます。

展示案内

「寺内萬治郎の歩み2」

2021年5月12日(水)~2021年6月28日(月)

 洋画家・寺内萬治郎は、女性の中に質実で堅牢な美しさを求め、背景描写を省き物語性や情緒を寄せつけない骨太の裸婦像を描き出しました。
 本展では、「裸婦の寺内」と称された寺内萬治郎が、大正から昭和にかけて描き残した作品を紹介します。 明治に生まれ、黒田清輝に師事し正統的な油彩技法を学だ寺内萬治郎。その裸婦表現に溢れる、健康で質実な美の本質をご堪能ください。
チラシ


寺内萬治郎《裸婦》
昭和25(1950)年 キャンバス・油彩

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日    時 土曜日・日曜日
午前9時~午後4時
参  加  費 無料(別途入館料が必要)
利用について 1人1時間程度
※事前予約したい方は電話でお申し込み下さい。それ以外は自由にご利用できます。
そ  の  他 ●美術館の鑑賞を優先しますので、鑑賞者がいる場合演奏を一時的にご遠慮いただく等のご協力をお願いする場合がございます。あらかじめご了承下さい。
●ご予約・お問合せは、蘭島閣美術館別館(TEL:0823-65-2500)までご連絡ください。※受付時間は午前9時~午後4時30分まで
(イベントチラシ)






蘭島閣美術館別館は小高い丘の上に位置し、対岸へ続く蒲刈大橋と瀬戸の風景を眺めることができます。




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