白雪楼はくせつろう

白雪楼は江戸時代の末、沼隈ぬまくまの豪農、山路機谷やまじきこくが、邸内に移築、祖父の重好が京都黒谷で営んだ奇好亭を楼造り(二階建)に改め、漢学研鑚の場にしたものです。 建物の部材には細かく位置を示した墨書があり、内部はさまざまな趣向を凝らした建築様式となっています。 中でも一階にある可動壁を備えた和室の実例は、現在ほとんど残っていない貴重な建物です。


新型コロナウイルス感染症対策による利用制限について

◎5月20日(水)~5月31日(日)の間、抹茶と茶菓子の提供を中止とさせていただきます。
 期間中は、入館料を下記の通り臨時で変更いたします。

 【臨時入館料】 大人…300(240)円、高校生…140(110)円、小中学生…60(40)円
   ※( )は団体料金。その他の割引については、施設の利用についてをご確認ください。


◎6月1日(月)からは、抹茶と茶菓子の提供を再開させていただきます。
 入館料は通常料金になります。

 【通常入館料】 大人…400(320)円、高校生…240(190)円、小中学生…160(120)円



抹茶
1階のお座敷でお抹茶を召し上がっていただけます