~夢のかけはし~蘭島閣らんとうかくギャラリーコンサート



事前予約の受付は終了しました。


【事前予約が必要です】5月6日締切

日時

2022年5月21日(土)開演18:30(受付・開場17:45) 終演予定20:10頃
※感染状況によっては、予定が変更になる場合がございます。何卒ご了承ください。

会場

蘭島閣美術館 1階ロビー
(広島県呉市下蒲刈町三之瀬200-1)

出演

荘村清志(ギター)

座席 【事前予約が必要です】

一般 1,500円(3才~高校生以下 無料)

※予約制(ハガキによる申込み)
※座布団・ブランケット等の貸出しは休止しております。

お客様へお願い

新型コロナウイルス予防のため、様々な対策を行った上で開催します。
詳細は、「お客様へお願い」をご確認ください。

プログラム

ソル : モーツァルトの「魔笛」の主題による変奏曲
J.S.バッハ : シャコンヌ
アルベニス : グラナダ
タレガ : アルハンブラの想い出
J.ルボー : マイ・ウェイ
P.サイモン : 明日にかける橋
N.ロータ : ゴッドファーザーより「愛のテーマ」
ほか
※曲目は変更になる場合がございます。

出演者プロフィール

荘村 清志(ギター)

 9歳よりギターを始める。1963年に巨匠イエペスに認められ、翌年スペインで師事。69年の日本デビューで、「テクニック、音楽性ともに第一人者」との高い評価を得た。71年には北米で28に及ぶ公演を行い、国際的評価を不動のものにした。74年にはNHK教育テレビ「ギターを弾こう」に講師として出演し、一躍全国にその名と実力が知られることになった。2007年NHK教育テレビ「趣味悠々」のギター講師として再登場し、改めて日本ギター界

©Hiromichi NOZAWA

の第一人者としての存在を強く印象づけた。08年ビルバオ交響楽団の定期演奏会に出演。同団とは《アランフェス協奏曲》を録音、09年にCDをリリースした。15年にはイ・ムジチ合奏団と共演、録音も行った。 2017年からギターの様々な可能性を追求する「荘村清志スペシャル・プロジェクト」(全4回)に取り組み、さだまさし、coba、古澤巌、錦織健らと共演し、ジャンルの垣根を越えたコラボレーションが話題となる。最終回となる2021年4月には、cobaに委嘱したギター協奏曲も演奏し、注目を集めた。 2019年にはデビュー50周年を迎え、自身初のバッハ・アルバム「シャコンヌ」をリリース、全国でリサイタルを開催した。2020年、朝日新聞の連載「人生の贈りもの」をまとめた書籍「弾いて飲んで酔いしれて ギターとともに50年」(吉田純子編著)を出版。2021年10月にはイサーク・アルベニスの作品を集めた最新盤「旅の思い出」をリリース。 現在、東京音楽大学客員教授。


年間スケジュール

2022年度~夢のかけはし~蘭島閣ギャラリーコンサートの年間スケジュールはこちらをご参照ください。