~夢のかけはし~蘭島閣らんとうかくギャラリーコンサート



【会場・開催時間を変更して開催します】

【事前予約が必要です】

日時

2020年10月17日(土)開演16:00(開場15:30) 終演予定17:00頃

会場【変更して開催します】

ベイノロホール(呉市川尻まちづくりセンター3階)
呉市川尻町東1丁目1番21号
※駐車場に限りがありますので、公共交通機関を利用してお越しください。

出演

徳永二男(ヴァイオリン) 坂野伊都子(ピアノ)
※ご案内役:原武(元サントリーホール総支配人)

座席【事前予約が必要です】

一般 1,500円(3才~高校生以下 無料)
※予約制(ハガキによる申込み)

お客様へお願い

新型コロナウイルス予防のため、様々な対策を行った上で開催します。
詳細は、「お客様へお願い」をご確認ください。

出演者プロフィール

徳永二男(ヴァイオリン)

 人気、実力ともに日本を代表する音楽家。 ヴァイオリニストの父茂および鷲見三郎氏に師事。桐朋学園にて、齋藤秀雄氏に師事。1966年、当時日本楽壇史上最年少のコンサートマスターとして東京交響楽団に入団。1968年、文化庁在外派遣研修生としてベルリンへ留学、ミシェル・シュヴァルベ氏に師事。 1976年、NHK交響楽団のコンサートマスターに就任。その後首席第一コンサートマスターを経て、ソロ・コンサートマスターの重責を担い、長年NHK交響楽団の“顔”として抜群の知名度と人気を誇る。 NHK交響楽団在籍時代よりヨーロッパ、アメリカ各地から招かれ、とりわけ、ケルンでの現代音楽祭、ベルリンの日独センター柿落とし公演での、

©ヒダキ トモコ

ヴォルフガング・サヴァリッシュ氏との室内楽コンサート、ニューヨークのカーネギーホールでの室内楽コンサートに出演して絶賛を博した。 1994年にNHK交響楽団を退団し、ソロ、室内楽に専念。 1992年より鎌倉芸術館ゾリステンを主宰し、1995年から2013年までJTアートホール室内楽シリーズの音楽監督を、1996年からは宮崎国際音楽祭の総合プロデューサーを経て2011年からは音楽監督を務めるなど、日本音楽界の中心的立場を確固たるものとしている。 ソリストとしても、モントリオール交響楽団やイギリス室内管弦楽団、ウィーン室内管弦楽団など、国内外の主要オーケストラからたびたび招かれている。 2008年から毎年、東京でリサイタル・シリーズを行う一方で、トーク・コンサート、タンゴ・コンサートなど、幅広い演奏会を全国で行っている。 2015年は、ティボール・ヴァルガ・シオン国際ヴァイオリンコンクールの審査員を務めた。 2016年には、楽壇生活50周年を迎え、多くの記念公演を行い、文化庁長官表彰も受ける。 近年は指揮者として、東京フィル、広島響、宮崎国際音楽祭管弦楽団などと共演。2018年には、ギドン・クレーメルをソリストに迎え、クレメラータ・バルチカと広響の合同オーケストラを指揮して好評を博した。 CDは、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ全集、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集や、パガニーニのカプリースなどをリリースしており、最新盤は「徳永二男プレイズ R.シュトラウス ヴァイオリン・ソナタ」(オクタヴィア・レコード)。 桐朋学園大学特任教授。
(2020年6月現在)




坂野伊都子(ピアノ)

 京都府出身。国立音楽大学ピアノ科を首席で卒業、武岡賞受賞。NTTドコモ奨学生に選ばれる。 桃華楽堂新人演奏会にて御前演奏を行う。 桐朋学園大学ソリストディプロマコースにて研鑽を積む。 第69回日本音楽コンクール第2位、第7回「Trio di Trieste」国際室内楽コンクール(イタリア)デュオ最高位受賞等、数々の国内外のコンクールで受賞。 また、室内楽、伴奏でも活動を広げ、NHK-FM、宮崎国際音楽祭、軽井沢国際音楽祭等、様々な室内楽プロジェクトにも積極的に参加。 現在は国立音楽大学附属高等学校にて後進の指導にもあたる。

アクセス地図

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年間スケジュール

2020年度~夢のかけはし~蘭島閣ギャラリーコンサートの年間スケジュールはこちらをご参照ください。