~夢のかけはし~蘭島閣らんとうかくギャラリーコンサート

日時

2018年12月15日(土)開演18:30(開場17:15)

出演:

小山 実稚恵(ピアノ)
※満席の場合は、ご入場いただけない場合がございます。

【イベントのご案内】
コンサート開演前に、講演会を開催します。

題目: 「クラシック音楽のアンケート」
講師: 原 武(サントリーホール アソシエイト)
講演日時: 2018年12月15日17:30~18:10
開場時間: 17:15
会場: ~夢のかけはし~蘭島閣ギャラリーコンサート会場(蘭島閣美術館1階ホール)
参加料: 無料(ただし、コンサート入場料が必要です)

プログラム

シューベルト 即興曲 変イ長調 作品142-2
シューベルト 即興曲 変ロ長調 作品142-3
シューベルト ソナタ 第13番 イ長調 作品120 D.664
~休憩~
ショパン 子守歌 変ニ長調 作品57
ショパン 舟歌 嬰ヘ長調 作品60
ベートーヴェン ソナタ 第32番 ハ短調 作品111



出演者プロフィール

小山 実稚恵

人気・実力ともに日本を代表するピアニスト。チャイコフスキー国際コンクール、ショパン国際ピアノコンクールの二大コンクールに入賞以来、今日に至るまで、コンチェルト、リサイタル、室内楽と、常に第一線で活躍し続けている。
2006年~17年までの壮大なシリーズ『12年間・24回リサイタルシリーズ』は、その演奏と企画性に於いて高い評価を受けた。2019年春からは、新シリーズ『ベートーヴェン、そして・・・』がスタートする。
これまでに国内の主要オーケストラはもとより、モスクワ放送響(現・チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ)、ベルリン響、ロイヤル・フィル、BBC響、イギリス室内管、アカデミー室内管、ロッテルダム・フィル、シンフォニア・ヴァルソヴィア、ワルシャワ・フィル、モントリオール響、ボルティモア響などと共演しており、フェドセーエフ、テミルカーノフ、マリナー、小澤征爾といった国際的指揮者との共演も数多い。協奏曲のレパートリーは60曲を超える。

©Hiromichi Uchida

また、ショパン生誕200年にあたる2010年のショパン国際ピアノコンクールを始め、チャイコフスキー、ロン=ティボー、ミュンヘンなどのコンクールでは審査員を務める。
東日本大震災以降、被災地の学校や公共施設等で演奏を行い、仙台では被災地活動の一環として自ら企画立案し、ゼネラル・プロデューサーを務めるプロジェクト『こどもの夢ひろば "ボレロ"』を毎年開催している。
CDは、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルと専属契約を結ぶ。
30枚目となる最新盤は、『バッハ:ゴルトベルク変奏曲』で、「レコード芸術」の特選盤に選ばれた。
また、著書『点と魂と ―スイートスポットを探して』が、KADOKAWAより出版されている。
これまで、2005年度 文化庁芸術祭音楽部門大賞、2013年度 東燃ゼネラル音楽賞洋楽部門本賞ならびにレコード・アカデミー賞(器楽曲部門『シャコンヌ』)、 2015年NHK交響楽団「有馬賞」、2015年度 文化庁芸術祭音楽部門優秀賞ならびに第28回ミュージック・ペンクラブ音楽賞、2016年度 芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。2018年度 大阪市市民表彰を受ける。2017年度には、紫綬褒章を受章している。
東京藝術大学、同大学院修了。吉田見知子、田村宏両氏に師事。





年間スケジュール

平成30年度 ~夢のかけはし~蘭島閣ギャラリーコンサートの年間スケジュールはこちらをご参照ください。